人と人をつなげるって最近どうも不思議に思う。そりゃ〜なんか場をつくると大概そういうもんで、集まってくるだろ〜とそこで見知らぬ人と交流が生まれるのも、そんなもんだろうと・・・たしかにそういう場が起因しているのは間違いなし。けど、そこで声をかけてみようと思った人、勇気を振り絞った人、そして、その人がどのようにアクションしたかによって生まれるドラマに面白みがある。ぎくしゃくした関係はそれはそれでひとつの面白さだと思う。微妙な知り合いに対して、家族/親友ぐらいのことを言ってみるとか・・・。
なんで、人と人がつながればいいなぁ〜と本気でテキトーに思って場をとりあえずテキトーに作っている人はだいたい緩すぎて、頭に虫が湧いているのを楽しんでいる気がして好きです。
そういえばちょい前、去年かな?おとどしかな?で呼ばれたトークで、ドラッグクイーンの有名な方とご一緒させて頂いた。そんとき、その人は、初対面の人と握手するときちょい長めにやって相手のリアクションを楽しむって言ってた。僕には握手してくれなかったことを突っ込むと、そういうオーラがどうのこうの+下ネタで返された。スパッと下ネタで有無を言わさないそのアクション。ステレオタイプだなぁ〜なんて思いながら、それに対してリアクションできない俺。その状況でどう返すか・・・未だに考え中。
韓国料理屋でオカマにめっちゃ説教された時もそう。良い関係を作るとかそんなん関係なしに、いかに面白い状況を自分のアクション/リアクションによって誘発するか・・・難しいけど、それが多分、京都/上桂でやろうとしている共同体の根幹をなしていくのかもしれない・・・。テキトーだな。
ということで、タクミ君(字が分からん)。レアなおじさんと遊んでくれてありがとう。こっちのアクションに一辺倒かつ突然のリアクションとアクション。予想も予測もつかないその動き。素晴らしいですぜ社長!!