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My Nephew

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人と人をつなげるって最近どうも不思議に思う。そりゃ〜なんか場をつくると大概そういうもんで、集まってくるだろ〜とそこで見知らぬ人と交流が生まれるのも、そんなもんだろうと・・・たしかにそういう場が起因しているのは間違いなし。けど、そこで声をかけてみようと思った人、勇気を振り絞った人、そして、その人がどのようにアクションしたかによって生まれるドラマに面白みがある。ぎくしゃくした関係はそれはそれでひとつの面白さだと思う。微妙な知り合いに対して、家族/親友ぐらいのことを言ってみるとか・・・。
なんで、人と人がつながればいいなぁ〜と本気でテキトーに思って場をとりあえずテキトーに作っている人はだいたい緩すぎて、頭に虫が湧いているのを楽しんでいる気がして好きです。
そういえばちょい前、去年かな?おとどしかな?で呼ばれたトークで、ドラッグクイーンの有名な方とご一緒させて頂いた。そんとき、その人は、初対面の人と握手するときちょい長めにやって相手のリアクションを楽しむって言ってた。僕には握手してくれなかったことを突っ込むと、そういうオーラがどうのこうの+下ネタで返された。スパッと下ネタで有無を言わさないそのアクション。ステレオタイプだなぁ〜なんて思いながら、それに対してリアクションできない俺。その状況でどう返すか・・・未だに考え中。
韓国料理屋でオカマにめっちゃ説教された時もそう。良い関係を作るとかそんなん関係なしに、いかに面白い状況を自分のアクション/リアクションによって誘発するか・・・難しいけど、それが多分、京都/上桂でやろうとしている共同体の根幹をなしていくのかもしれない・・・。テキトーだな。

ということで、タクミ君(字が分からん)。レアなおじさんと遊んでくれてありがとう。こっちのアクションに一辺倒かつ突然のリアクションとアクション。予想も予測もつかないその動き。素晴らしいですぜ社長!!

Runaway Laboratory #5



歯磨きっ娘のライブパフォーマンス。今回、土下座してでも絡みたかった彼らと一緒にパフォーマンスできたことは非常に楽しかった。これについてやいやい言うのはいっぱいいるけど、「快楽の痛み」が根底にあるのではと考えている。
性風俗カルチャーに簡単に回収されるのを回避しようと取り繕うことの方がイージーである。こうしたものを蔑む、あるいは拒絶する姿勢や態度にこそ問題があること、そして、同時に快楽には様々な何かが隠れていること、言えばこうしたことを一つのパフォーマンスに昇華しているのが彼らではと思っている。もちろん、これからの活動によって研鑽することも大事だが・・・
何にせよ、安直なモラルやお行儀の良いインテリな思考や実践の善し悪しを改めて考える意味でも、このパフォーマンスは色んな意味で可能性を秘めているのは確かである。

ということで、通常営業バージョンすぐにアップします。すいません。しばしお待ちを・・・。



ということで、ようやく編集終わりました。すんません。バンドエイズの皆様。しゃ〜しゃ〜とえらそうに言ってましたがこれが僕の限界です。強引にまとまています。でも、ちょいちょい意味不明のカットが入ってきます。とりあえず、ご堪能ください。

Runaway Laboratory #4



Urban Ensemble。以前のUrban Ensembleはこちら
ついに、ポリスが・・・。以下ポリスとのやりとり。(要約しています。)

ポリス 「イベントかなんかですか???」
僕 「ただの遊びです。」
僕 「一緒にやります???」
ポリス 「勤務中なんで、ダメです。」
ポリス 「ここでこんなドンドンやってたら迷惑でしょ?」
僕 「まだどこからも苦情はきてないですよ。」
ポリス 「いや、モラルの問題でしょ。」
僕 「とりあえず、もし来たらそのときに話し合います。来るはずはないと思いますけど。」
僕 「そもそも、誰にも迷惑かけてないのに、こうやって僕らの行動を止められるのは意味が分かりません。」
ポリス 「いや、自分のものなら良いけど、人のものを使うのが良くないよ。」
僕 「じゃあこのゴミ箱は誰のですか?」
ポリス 「ファーストキッチンのです。」
僕 「じゃあ僕と彼らとの問題ですよね?もし問題が起きたら・・・」
ポリス 「そうだけど。そうもいかないのだよ。」
※彼らは町の治安維持をしているという自負があるようです。頑張って!!
僕らはただ、誰にも迷惑かけないで遊んでいるだけです。



リッキーのパフォーマンス



おまけ。

怒濤のパフォーマンスラッシュ。毎日楽しすぎる。なので体力の消耗が激しいです。今日は、歯磨き娘のパフォーマンスと、さらに一緒にライブします。都合つく方は、19:30までにradlabへ。

Runaway Laboratory #3



過激なトピックをランダムに表示させて議論する「small talk big talk」。今回は、RADさんを中心に、景観と町家というテーマを内包しながら、京都での生活を広く建築的な視点から議論しました。また、このイベントは1月24日から2月22日まで開催されるゼミ形式のレクチャープログラム「Query Cruise vol.2」のプレ・ディスカッションイベントでもあります。

I did a discussion with rad in my style called "small talk big talk" which is discussion project with screening topics on a wall in random.

Runaway Laboratory #2



二日目の様子です。hanareさんにご登場頂きました。毎週月曜日営業の「喫茶はなれ」。今回は特別バージョンでやって頂きました。
日々の生活に関わることから、政治的指向性まで、バラエティに富んだ質問を来場者に答えてもらい、それを私たちの独断と偏見で採点し、その採点にあった、食事を提供されました。題して「質問喫茶はなれ」
ご堪能ください。

I offered hanare to do their cafe project in my exhibition, which ordinarily takes place on every monday in hanare.
In this time, they appeared on 17th, offering food in exchange with many questions, called, "Question Cafe." "Question Cafe" aims to reveal participants' daily life and political and social viewpoints, which directly links to the kind o dishes we prepare for them. Please drop by and experience the event!
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