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デルタ

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トロケすぎる前!!

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エリーザ!!テリーノ!!

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デルタがクラブ化してる。すごく気持ち
がいい空間が"作られてる"きがする

約17時間前 Echofonから

花見でけんかナウ
約18時間前 Echofonから


デモのまわりを警察が囲うのはどうしてだろう???

9.11やパレスチナなど国外の問題に多くの関心をよせ単体で様々な行動をとっていたアート団体や、個人はどうしているのだろう???

キューバやメキシコやらを旅しながら回っていたあの人はどうしているのだろう???

誰かが切実に訴えていることに見向きもしないのはどうしてだろう???

興味のない人に振り向いてもらえないのはどうしてだろう???

何か行動を移すときにいちいち打ち合わせするのはどうしてだろう???

自身のアクションを自主規制、特に違法かどうかで自主規制するのはどうしてだろう???

それでも、ナイキのサンダルが履き心地よいのはどうしてだろう???

区民のための区役所なのに、自分らのシステムを押し通すのはどうしてだろう???

いちいち、何かに属さなくても、それぞれが勝手にやってしまえば良いんじゃん???




ということで、僕は、新作の撮影を続けます。3部作です!!
ボ〜ルビーーーーック!!見たよ!!

LET IT EXPLODE

いつもお世話になっている岩本氏から詩の新作が届いた。多分僕が世界で二番目の読者、観者になったのではなかろうか・・・前作のBOMB OF THE YEAR時は、僕はたしか20歳を若干過ぎたころだと思う。今作について感想をのべるほどまだ楽しんでいないので、快海でしゃぶしゃぶしながら話せればと思う。ただ、全体としてというより、一行とその前後合わせた数行の構成とリズム、そして言葉の組み合わせにやられる箇所を散見することができた。

たしか、もう5年前になるのか4年前かな、当時周りよりは遅めに友人からNujabesを勧められた、すごく聞いてた思い出がある。以下のようなことらしい。
http://hydeout.net/hydeout/2010/03/_hydeoutproductions.html



"somewhere down the middle of the road,
I wanna see you again in a scene with the backdrop a perfect ten
and the music can take us back to the spot right then"
- luv(sic) part3


最良の音楽を届けていた表現者の創作活動がここで幕を閉じてしまった。未発表曲がいくつか残っているらしいがこれから新たに創られることはないだろう。これまでの作品に惚れ込みあるいは、DJプレイを見て感化された人は少なくないと思う。そして自分も何かやってみようと思った人も。とにかく創り上げ、その音や現象、そして態度を世に示すということはそういうことがどこかで必ずあると思っている。
非実在青少年の石原の答弁において、自由をはき違えた・・・と、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるかもしれない創作物を鑑賞することで引き起こされるかもしれないいわゆる社会規範においてネガティブなことを危惧してた。同時に、そうした創作物を鑑賞することで感化され何かポジティブなことが生まれることだってある。両極に目を向けることのできない石原は僕はただの阿呆だと思うし、このくだらない条例に対して反対行動をとるほど暇じゃない。完全に永久的に無視しようと思う。僕なんか都のようなでかい権力からすれば蟻みたいなものだけど・・・。反抗のエネルギーは自身の創作に向けたいと思う。もちろん、いろいろと行動をとる人を批判するつもりはなく、むしろ何かできることがあればとは思う。ただ、条例がくだらなさすぎること、そして、しっくりこないのが、こうした規制によって、今後我々の表現を我々自身で自制してしまうということ。
少なくとも、僕は抜け道なんていくらでもあると思うし、規制されようが罰金科せられようがやり続けるだろう。そこで抗っていきたい、違法だろうが何だろうが、創り続けること、物質的なものだけでなく現象も含めて。そして、その行動をもってして抵抗していきたと思う。
ただ、今のところ僕の作品の中でその条例にふれるものはない・・・

Artists' Guild

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ついに始動しました。ARTISTS' GUILD。みなさまよろしくお願い致します。

Artists' Guildとは
Artists' Guild(アーティスツ・ギルド)は、アーティストによる、アーティストのための会員制芸術支援システムです。会員はプロフェッショナルに活動しているアーティストによって構成されます。アーティストの活動環境向上を目的としますが、労働組合ではありません。表現活動に必要不可欠な「機材」を活動の中心に据え、新しい芸術支援の可能性をアーティスト自ら模索する社会実験の一形態です。

Mission
芸術活動を経済的に助ける機材共有システムを構築し、そのシステムに個人で活動しているアーティストを巻き込むことによって、個々の制作・展示現場での経済的負担を軽減し、表現活動の幅を広げ、より多くのクオリティーの高い芸術作品を社会に産み落とすことを目的とします。

Model
1. 個人ではアクセスの難しい公的助成金や企業スポンサーシップを取得し、制作・展示に必要な機材を共同購入します。
2. その機材を安価で会員アーティストに利用してもらいます。
3. 利用の際に発生する利用料を、Artists' Guildの口座に貯蓄し、さらなる機材を購入します。
4. 公的・私的機関/団体及び企業と繋がる可能性を模索し、 少しでも社会に流通している資金・資源を制作展示の「現場」に流れるようなシステムを構築します。

以上、Artists' Guild公式ホームページ参照。
Artists' Guild:http://artistsguild.sakura.ne.jp/new%20frame.html



おまけです。ご堪能ください。

Self Builder

日本だけでなくリスボンもベルリンもコペンハーゲンも広州も僕が馴染みのある場所はどこもセルフビルダーが存在する。もちろん、他の地域にも・・・。セルフビルディング。なんてマッチョな響きなんだろう。何かを一から立ち上げること、創作活動である。その昔、オルタナティブスペースがどうのとかって、今もちらほら言ってるけど、「セルフスペース」とか、「セルフビルド」とかって呼ぶのが一番適している気がする。

場を持ってるところ、そうでないところ、スクワットしているところ、そうでないところ、トップダウンの組織、そうでない組織。それだけでなく我々は、常にセルフビルドしてんだよ。男女の関係しかり、子供を作ることしかり、なんでもそう。って言うと話が広がりすぎるけど、そのことをひとまず頭の片隅におくことも大事かも。

俺なんか、セルフビルダー歴かれこれ10年にはなると思う。最初に立ち上げたのは今恥ずかしくて言えない組織名。その後も、大岡山で両国で、リスボンで、それぞれ趣きは違うけど・・・。でも企画に呼ばれるようになったり、制作費とは別にギャラ貰えるようになって思うのがセルフビルドってある意味簡単だということ、いや原始的なもんだな。でも大事なんだよなぁ
なんで、色々呼ばれるようになっても年に数回は確実にビルドしていきます。そう改めて思った所存です。やっぱり、権威や名誉もヨダレもんだが、セルフビルドは生唾もんだぜ!

東京にあるそういう団体や組織やスペースや集まりやイベントや何かをアートにかぎらず全部アーカイブしたらものすごいことになる。非常に難しいけど、東京のアンダーグラウンドの情報をかっぽじれ、そして伊豆のアンダーグラウンドへ集まれ。かなり熱いところだと思う。彼らは発信することやブランディングすることすら時間の無駄のようにあくせくやってんだぜ!!たぶん!!

ということで、ottoでの最後のcampに行ってきた。粟田さんが僕の作品を紹介してくれててフューチャーされてたそう。どうもありがとうございます。到着が遅くその瞬間にも立ち会えなく、話半分も分からなかったけど、なんとなく楽しんだというか、campの場がこれまでのようにいかなくなるのはちと寂しいというか何ていうか・・・感慨深いものあり。内容はどうであれ、これだけ数多くの発言の場を創出してきたその活動にリスペクト。camp自体のセルフブランディングをしない(あくまで僕の印象)あの活動は、良くも悪くも色々な批評を生み出しているのではないか・・・と思う。次回は、小金井だっけ・・・行けないけど、その後の活動楽しみです。というか、4末?あれやんの?もう一度打ち合わせ出来ればと思う次第でございます。パラソルでもやれば良いのに・・・呼ぶ金なんかないけど・・・誰かが企画するでしょう。ということで、明日は柏でプロジェクションボムやって遊びます。気になるかたは連絡を・・・。
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