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Artists' Guild

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ついに始動しました。ARTISTS' GUILD。みなさまよろしくお願い致します。

Artists' Guildとは
Artists' Guild(アーティスツ・ギルド)は、アーティストによる、アーティストのための会員制芸術支援システムです。会員はプロフェッショナルに活動しているアーティストによって構成されます。アーティストの活動環境向上を目的としますが、労働組合ではありません。表現活動に必要不可欠な「機材」を活動の中心に据え、新しい芸術支援の可能性をアーティスト自ら模索する社会実験の一形態です。

Mission
芸術活動を経済的に助ける機材共有システムを構築し、そのシステムに個人で活動しているアーティストを巻き込むことによって、個々の制作・展示現場での経済的負担を軽減し、表現活動の幅を広げ、より多くのクオリティーの高い芸術作品を社会に産み落とすことを目的とします。

Model
1. 個人ではアクセスの難しい公的助成金や企業スポンサーシップを取得し、制作・展示に必要な機材を共同購入します。
2. その機材を安価で会員アーティストに利用してもらいます。
3. 利用の際に発生する利用料を、Artists' Guildの口座に貯蓄し、さらなる機材を購入します。
4. 公的・私的機関/団体及び企業と繋がる可能性を模索し、 少しでも社会に流通している資金・資源を制作展示の「現場」に流れるようなシステムを構築します。

以上、Artists' Guild公式ホームページ参照。
Artists' Guild:http://artistsguild.sakura.ne.jp/new%20frame.html



おまけです。ご堪能ください。

Self Builder

日本だけでなくリスボンもベルリンもコペンハーゲンも広州も僕が馴染みのある場所はどこもセルフビルダーが存在する。もちろん、他の地域にも・・・。セルフビルディング。なんてマッチョな響きなんだろう。何かを一から立ち上げること、創作活動である。その昔、オルタナティブスペースがどうのとかって、今もちらほら言ってるけど、「セルフスペース」とか、「セルフビルド」とかって呼ぶのが一番適している気がする。

場を持ってるところ、そうでないところ、スクワットしているところ、そうでないところ、トップダウンの組織、そうでない組織。それだけでなく我々は、常にセルフビルドしてんだよ。男女の関係しかり、子供を作ることしかり、なんでもそう。って言うと話が広がりすぎるけど、そのことをひとまず頭の片隅におくことも大事かも。

俺なんか、セルフビルダー歴かれこれ10年にはなると思う。最初に立ち上げたのは今恥ずかしくて言えない組織名。その後も、大岡山で両国で、リスボンで、それぞれ趣きは違うけど・・・。でも企画に呼ばれるようになったり、制作費とは別にギャラ貰えるようになって思うのがセルフビルドってある意味簡単だということ、いや原始的なもんだな。でも大事なんだよなぁ
なんで、色々呼ばれるようになっても年に数回は確実にビルドしていきます。そう改めて思った所存です。やっぱり、権威や名誉もヨダレもんだが、セルフビルドは生唾もんだぜ!

東京にあるそういう団体や組織やスペースや集まりやイベントや何かをアートにかぎらず全部アーカイブしたらものすごいことになる。非常に難しいけど、東京のアンダーグラウンドの情報をかっぽじれ、そして伊豆のアンダーグラウンドへ集まれ。かなり熱いところだと思う。彼らは発信することやブランディングすることすら時間の無駄のようにあくせくやってんだぜ!!たぶん!!

ということで、ottoでの最後のcampに行ってきた。粟田さんが僕の作品を紹介してくれててフューチャーされてたそう。どうもありがとうございます。到着が遅くその瞬間にも立ち会えなく、話半分も分からなかったけど、なんとなく楽しんだというか、campの場がこれまでのようにいかなくなるのはちと寂しいというか何ていうか・・・感慨深いものあり。内容はどうであれ、これだけ数多くの発言の場を創出してきたその活動にリスペクト。camp自体のセルフブランディングをしない(あくまで僕の印象)あの活動は、良くも悪くも色々な批評を生み出しているのではないか・・・と思う。次回は、小金井だっけ・・・行けないけど、その後の活動楽しみです。というか、4末?あれやんの?もう一度打ち合わせ出来ればと思う次第でございます。パラソルでもやれば良いのに・・・呼ぶ金なんかないけど・・・誰かが企画するでしょう。ということで、明日は柏でプロジェクションボムやって遊びます。気になるかたは連絡を・・・。

My Nephew

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人と人をつなげるって最近どうも不思議に思う。そりゃ〜なんか場をつくると大概そういうもんで、集まってくるだろ〜とそこで見知らぬ人と交流が生まれるのも、そんなもんだろうと・・・たしかにそういう場が起因しているのは間違いなし。けど、そこで声をかけてみようと思った人、勇気を振り絞った人、そして、その人がどのようにアクションしたかによって生まれるドラマに面白みがある。ぎくしゃくした関係はそれはそれでひとつの面白さだと思う。微妙な知り合いに対して、家族/親友ぐらいのことを言ってみるとか・・・。
なんで、人と人がつながればいいなぁ〜と本気でテキトーに思って場をとりあえずテキトーに作っている人はだいたい緩すぎて、頭に虫が湧いているのを楽しんでいる気がして好きです。
そういえばちょい前、去年かな?おとどしかな?で呼ばれたトークで、ドラッグクイーンの有名な方とご一緒させて頂いた。そんとき、その人は、初対面の人と握手するときちょい長めにやって相手のリアクションを楽しむって言ってた。僕には握手してくれなかったことを突っ込むと、そういうオーラがどうのこうの+下ネタで返された。スパッと下ネタで有無を言わさないそのアクション。ステレオタイプだなぁ〜なんて思いながら、それに対してリアクションできない俺。その状況でどう返すか・・・未だに考え中。
韓国料理屋でオカマにめっちゃ説教された時もそう。良い関係を作るとかそんなん関係なしに、いかに面白い状況を自分のアクション/リアクションによって誘発するか・・・難しいけど、それが多分、京都/上桂でやろうとしている共同体の根幹をなしていくのかもしれない・・・。テキトーだな。

ということで、タクミ君(字が分からん)。レアなおじさんと遊んでくれてありがとう。こっちのアクションに一辺倒かつ突然のリアクションとアクション。予想も予測もつかないその動き。素晴らしいですぜ社長!!

Runaway Laboratory #5



歯磨きっ娘のライブパフォーマンス。今回、土下座してでも絡みたかった彼らと一緒にパフォーマンスできたことは非常に楽しかった。これについてやいやい言うのはいっぱいいるけど、「快楽の痛み」が根底にあるのではと考えている。
性風俗カルチャーに簡単に回収されるのを回避しようと取り繕うことの方がイージーである。こうしたものを蔑む、あるいは拒絶する姿勢や態度にこそ問題があること、そして、同時に快楽には様々な何かが隠れていること、言えばこうしたことを一つのパフォーマンスに昇華しているのが彼らではと思っている。もちろん、これからの活動によって研鑽することも大事だが・・・
何にせよ、安直なモラルやお行儀の良いインテリな思考や実践の善し悪しを改めて考える意味でも、このパフォーマンスは色んな意味で可能性を秘めているのは確かである。

ということで、通常営業バージョンすぐにアップします。すいません。しばしお待ちを・・・。



ということで、ようやく編集終わりました。すんません。バンドエイズの皆様。しゃ〜しゃ〜とえらそうに言ってましたがこれが僕の限界です。強引にまとまています。でも、ちょいちょい意味不明のカットが入ってきます。とりあえず、ご堪能ください。

Runaway Laboratory #4



Urban Ensemble。以前のUrban Ensembleはこちら
ついに、ポリスが・・・。以下ポリスとのやりとり。(要約しています。)

ポリス 「イベントかなんかですか???」
僕 「ただの遊びです。」
僕 「一緒にやります???」
ポリス 「勤務中なんで、ダメです。」
ポリス 「ここでこんなドンドンやってたら迷惑でしょ?」
僕 「まだどこからも苦情はきてないですよ。」
ポリス 「いや、モラルの問題でしょ。」
僕 「とりあえず、もし来たらそのときに話し合います。来るはずはないと思いますけど。」
僕 「そもそも、誰にも迷惑かけてないのに、こうやって僕らの行動を止められるのは意味が分かりません。」
ポリス 「いや、自分のものなら良いけど、人のものを使うのが良くないよ。」
僕 「じゃあこのゴミ箱は誰のですか?」
ポリス 「ファーストキッチンのです。」
僕 「じゃあ僕と彼らとの問題ですよね?もし問題が起きたら・・・」
ポリス 「そうだけど。そうもいかないのだよ。」
※彼らは町の治安維持をしているという自負があるようです。頑張って!!
僕らはただ、誰にも迷惑かけないで遊んでいるだけです。



リッキーのパフォーマンス



おまけ。

怒濤のパフォーマンスラッシュ。毎日楽しすぎる。なので体力の消耗が激しいです。今日は、歯磨き娘のパフォーマンスと、さらに一緒にライブします。都合つく方は、19:30までにradlabへ。
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