いつもお世話になっている岩本氏から詩の新作が届いた。多分僕が世界で二番目の読者、観者になったのではなかろうか・・・前作のBOMB OF THE YEAR時は、僕はたしか20歳を若干過ぎたころだと思う。今作について感想をのべるほどまだ楽しんでいないので、快海でしゃぶしゃぶしながら話せればと思う。ただ、全体としてというより、一行とその前後合わせた数行の構成とリズム、そして言葉の組み合わせにやられる箇所を散見することができた。
たしか、もう5年前になるのか4年前かな、当時周りよりは遅めに友人からNujabesを勧められた、すごく聞いてた思い出がある。以下のようなことらしい。
http://hydeout.net/hydeout/2010/03/_hydeoutproductions.html
"somewhere down the middle of the road,
I wanna see you again in a scene with the backdrop a perfect ten
and the music can take us back to the spot right then"
- luv(sic) part3
最良の音楽を届けていた表現者の創作活動がここで幕を閉じてしまった。未発表曲がいくつか残っているらしいがこれから新たに創られることはないだろう。これまでの作品に惚れ込みあるいは、DJプレイを見て感化された人は少なくないと思う。そして自分も何かやってみようと思った人も。とにかく創り上げ、その音や現象、そして態度を世に示すということはそういうことがどこかで必ずあると思っている。
非実在青少年の石原の答弁において、自由をはき違えた・・・と、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるかもしれない創作物を鑑賞することで引き起こされるかもしれないいわゆる社会規範においてネガティブなことを危惧してた。同時に、そうした創作物を鑑賞することで感化され何かポジティブなことが生まれることだってある。両極に目を向けることのできない石原は僕はただの阿呆だと思うし、このくだらない条例に対して反対行動をとるほど暇じゃない。完全に永久的に無視しようと思う。僕なんか都のようなでかい権力からすれば蟻みたいなものだけど・・・。反抗のエネルギーは自身の創作に向けたいと思う。もちろん、いろいろと行動をとる人を批判するつもりはなく、むしろ何かできることがあればとは思う。ただ、条例がくだらなさすぎること、そして、しっくりこないのが、こうした規制によって、今後我々の表現を我々自身で自制してしまうということ。
少なくとも、僕は抜け道なんていくらでもあると思うし、規制されようが罰金科せられようがやり続けるだろう。そこで抗っていきたい、違法だろうが何だろうが、創り続けること、物質的なものだけでなく現象も含めて。そして、その行動をもってして抵抗していきたと思う。
ただ、今のところ僕の作品の中でその条例にふれるものはない・・・
たしか、もう5年前になるのか4年前かな、当時周りよりは遅めに友人からNujabesを勧められた、すごく聞いてた思い出がある。以下のようなことらしい。
http://hydeout.net/hydeout/2010/03/_hydeoutproductions.html
"somewhere down the middle of the road,
I wanna see you again in a scene with the backdrop a perfect ten
and the music can take us back to the spot right then"
- luv(sic) part3
最良の音楽を届けていた表現者の創作活動がここで幕を閉じてしまった。未発表曲がいくつか残っているらしいがこれから新たに創られることはないだろう。これまでの作品に惚れ込みあるいは、DJプレイを見て感化された人は少なくないと思う。そして自分も何かやってみようと思った人も。とにかく創り上げ、その音や現象、そして態度を世に示すということはそういうことがどこかで必ずあると思っている。
非実在青少年の石原の答弁において、自由をはき違えた・・・と、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるかもしれない創作物を鑑賞することで引き起こされるかもしれないいわゆる社会規範においてネガティブなことを危惧してた。同時に、そうした創作物を鑑賞することで感化され何かポジティブなことが生まれることだってある。両極に目を向けることのできない石原は僕はただの阿呆だと思うし、このくだらない条例に対して反対行動をとるほど暇じゃない。完全に永久的に無視しようと思う。僕なんか都のようなでかい権力からすれば蟻みたいなものだけど・・・。反抗のエネルギーは自身の創作に向けたいと思う。もちろん、いろいろと行動をとる人を批判するつもりはなく、むしろ何かできることがあればとは思う。ただ、条例がくだらなさすぎること、そして、しっくりこないのが、こうした規制によって、今後我々の表現を我々自身で自制してしまうということ。
少なくとも、僕は抜け道なんていくらでもあると思うし、規制されようが罰金科せられようがやり続けるだろう。そこで抗っていきたい、違法だろうが何だろうが、創り続けること、物質的なものだけでなく現象も含めて。そして、その行動をもってして抵抗していきたと思う。
ただ、今のところ僕の作品の中でその条例にふれるものはない・・・
