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Runaway Laboratory #5



歯磨きっ娘のライブパフォーマンス。今回、土下座してでも絡みたかった彼らと一緒にパフォーマンスできたことは非常に楽しかった。これについてやいやい言うのはいっぱいいるけど、「快楽の痛み」が根底にあるのではと考えている。
性風俗カルチャーに簡単に回収されるのを回避しようと取り繕うことの方がイージーである。こうしたものを蔑む、あるいは拒絶する姿勢や態度にこそ問題があること、そして、同時に快楽には様々な何かが隠れていること、言えばこうしたことを一つのパフォーマンスに昇華しているのが彼らではと思っている。もちろん、これからの活動によって研鑽することも大事だが・・・
何にせよ、安直なモラルやお行儀の良いインテリな思考や実践の善し悪しを改めて考える意味でも、このパフォーマンスは色んな意味で可能性を秘めているのは確かである。

ということで、通常営業バージョンすぐにアップします。すいません。しばしお待ちを・・・。



ということで、ようやく編集終わりました。すんません。バンドエイズの皆様。しゃ〜しゃ〜とえらそうに言ってましたがこれが僕の限界です。強引にまとまています。でも、ちょいちょい意味不明のカットが入ってきます。とりあえず、ご堪能ください。