拝啓、マラドーナ先生。今日、あなたのドキュメンタリーをこっそり拝見させて頂きました。僕がマラドーナ先生と会ったのは多分、5歳の時でしょうか???ブラウン管に鮮烈に流れていた伝説をTVのニュースか何かで見た以来です。その後は、言うまでもなく、右利きの僕は狂ったように左足を練習し、なれるはずもない途方もない夢の中に生きていました。そのことに気づいたのは中学生の時でした。それからというもの、自分の道を探すべく精進しましたが、残念ながらドクターストップにより止むなく諦める羽目になりました。それでも、僕は常に先生の動向と先生の言説をチェックし、全盛期のナポリ時代のVHSは今でも大切に保管してあります。また、メディアの変革に伴う、旧媒体の不可視を防ぐため、デジタルデータで先生の勇姿をアーカイブしていることは多分誰も知らないでしょう。劇中、僕は何度もブルッたこと、これも誰も知らないでしょう。
昨日は、campへ。久しぶりの東京ナイトというかなんて言うか、色々やってる人、そして藤井氏の前後に揺れる演説とか、総じてかなり楽しかった。それは、久しぶりにああいう雰囲気に足を突っ込んだから。ただ自分の言葉のアウトプットに凹む。多少なりとも否定的な言い方にとられたのかも、あーなるとは全然想定していなかったからビックリ。まぁ、アート(業界や制度)を考えなくても作品をつくることはできる。というか、どっかで頭にあってその制度やそこに生じる文脈とかに自覚的ではあるけど、個人的にはそのことを念頭に作っているつもりはない。スタイルの違いとは片付けたくないけど、そこが大きな要因だと感じた。my art is not only for the art world, but also for something.
場の空気を読めってこともあるのかも・・・まぁめんどくせー奴だったんだろうな。反省しております。すんましぇ〜ん。ただ、上記のようにアートワールドを意識して作品を作っていると思われていること、そう見えること不本意だけど分かって良かった。少なくとも、僕の映像は「誘発される事件の記録」と言っておきたい。(←なんだかよ〜わからんけども)ただ色々な批判を真摯に受け止め活動に勤しみます。
ひとまず、金曜日は、下記に行こうと思う。マイミクのあの方も紹介してた!!会えるかなぁ!!もし会ったら数年ぶり。多分、東京、新宿界隈(もちろんそこらだけでなく。)において非常に重要な、そしてハードコアな人物だと僕は思っている。昔、写真を魚にというと、怒られるかもしれんが、討議してる時に会った。そのときは、みんなまだ若くてガリガリやってたけど、最近はどうしてるんだろうか???
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言葉によって抵抗を表現しているパレスチナの若者を追った
ドキュメンタリー映画『スリングショット・ヒップホップ』
監督来日、日本初上映!
12月18日東京、21日京都
パレスチナで芽生えた、ラップで抵抗の声を上げるヒップホッパー達。ガザ、西岸、イスラエルの中に住むパレスチナ人ラッパーの日常生活にフォーカスを当て、2008年のサンダンス映画祭を皮切りに世界各地の映画祭で上映され、多数の賞を受賞したドキュメンタリー映画『スリングショット・ヒップホップ』が日本で初公開!
この映画はパレスチナ人の苦闘におけるオルタナティブな抵抗に光を当て、社会、政治、個人の生活のなかで音楽が果たす役割を探し求める。エドワード・サイードが繰り返し語った「パレスチナ人自身が自分を語る」ことが、新しい形で実現されている。今回は、上映後に、NY在住のアラブ系アメリカ人女性である本作監督のジャッキー・リーム・サッロームさんをお迎えしてのトークイベントもあり!大いなる不条理に音楽の力強さで立ち向かう彼らの姿が観る者の胸を熱くする!
●2009年12月18日(金)18:00開場 18:30〜映画上映 20:10〜討議
上映会+トークセッション「ストリートの文化と抵抗:パレスチナのラップ音楽の事例から」
ゲスト講師:鈴木裕之・国士舘大学教授
(文化人類学。『ストリートの歌−現代アフリカの若者文化』の著者)
会場:渋谷アップリンク
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル(渋谷駅から徒歩10分)
周辺地図→http://www.uplink.co.jp/info/map.html
*英語から日本語への逐次通訳あり
参加自由 無料(ただし会場側に飲み物代500円をお支払い下さい) 当日整理券を配ります
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●2009年12月21日(月) 18:00開場 18:30〜映画上映 20:10〜討議
上映会+トークセッション
「言葉のつぶてでボーダーをぶっ飛ばせ!パレスチナで芽生えたヒップホップ」
ゲスト講師:ショーン・ロー・アーティスト、DJ
会場:京都Club METRO
京都市左京区川端丸太町下ル下堤町82 恵美須ビルB1F
(京阪電車 神宮丸太町駅2番出口すぐ)
周辺地図→http://www.metro.ne.jp/con_access.html
共催:メトロ大學、さぼてん企画
*英語から日本語への逐次通訳あり
参加自由 無料(ただし会場側に飲み物代500円をお支払い下さい)
メールticket@metro.ne.jpにて予約を受け付けています
主催:東京外国語大学「世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業−中東とアジアをつなぐ新たな地域概念・共生関係の模索」
招聘者:ジャッキー・リーム・サッローム(Jackie Reem Salloum)
パレスチナ人とシリア人の両親を持ち、ニューヨークをベースに活動するアラブ系アメリカ人アーティスト・映画監督。ハリウッド映画におけるアラブ人のステレオタイプをテーマにした短編映画『Planet of the Arabs』で注目を集める。ニューヨーク大学で修士号(芸術)を取得後、初の長編となる『Slingshot Hip Hop』を5年の歳月をかけて完成。大学等でパレスチナに関する講演活動も行っている。
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上映作品:『スリングショット・ヒップホップ(Slingshot Hip Hop)』
2008年パレスチナ/米国 94分 アラビア語・英語・ヘブライ語(日本語・英語字幕)
日本語字幕提供:連連影展FAV(Feminist Active documentary Video festa)
イスラエル領内やガザ地区のパレスチナ人ラップミュージシャンたちの生活と活動に密着したドキュメンタリー。彼らの音楽の力強さと共に、その背景として語られる抑圧されたパレスチナの歴史、不条理なまでに劣悪な社会環境、次世代に託す彼らの希望のメッセージが胸をうつ。
映画の公式HPはこちらから→http://www.slingshothiphop.com/
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昨日は、campへ。久しぶりの東京ナイトというかなんて言うか、色々やってる人、そして藤井氏の前後に揺れる演説とか、総じてかなり楽しかった。それは、久しぶりにああいう雰囲気に足を突っ込んだから。ただ自分の言葉のアウトプットに凹む。多少なりとも否定的な言い方にとられたのかも、あーなるとは全然想定していなかったからビックリ。まぁ、アート(業界や制度)を考えなくても作品をつくることはできる。というか、どっかで頭にあってその制度やそこに生じる文脈とかに自覚的ではあるけど、個人的にはそのことを念頭に作っているつもりはない。スタイルの違いとは片付けたくないけど、そこが大きな要因だと感じた。my art is not only for the art world, but also for something.
場の空気を読めってこともあるのかも・・・まぁめんどくせー奴だったんだろうな。反省しております。すんましぇ〜ん。ただ、上記のようにアートワールドを意識して作品を作っていると思われていること、そう見えること不本意だけど分かって良かった。少なくとも、僕の映像は「誘発される事件の記録」と言っておきたい。(←なんだかよ〜わからんけども)ただ色々な批判を真摯に受け止め活動に勤しみます。
ひとまず、金曜日は、下記に行こうと思う。マイミクのあの方も紹介してた!!会えるかなぁ!!もし会ったら数年ぶり。多分、東京、新宿界隈(もちろんそこらだけでなく。)において非常に重要な、そしてハードコアな人物だと僕は思っている。昔、写真を魚にというと、怒られるかもしれんが、討議してる時に会った。そのときは、みんなまだ若くてガリガリやってたけど、最近はどうしてるんだろうか???
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言葉によって抵抗を表現しているパレスチナの若者を追った
ドキュメンタリー映画『スリングショット・ヒップホップ』
監督来日、日本初上映!
12月18日東京、21日京都
パレスチナで芽生えた、ラップで抵抗の声を上げるヒップホッパー達。ガザ、西岸、イスラエルの中に住むパレスチナ人ラッパーの日常生活にフォーカスを当て、2008年のサンダンス映画祭を皮切りに世界各地の映画祭で上映され、多数の賞を受賞したドキュメンタリー映画『スリングショット・ヒップホップ』が日本で初公開!
この映画はパレスチナ人の苦闘におけるオルタナティブな抵抗に光を当て、社会、政治、個人の生活のなかで音楽が果たす役割を探し求める。エドワード・サイードが繰り返し語った「パレスチナ人自身が自分を語る」ことが、新しい形で実現されている。今回は、上映後に、NY在住のアラブ系アメリカ人女性である本作監督のジャッキー・リーム・サッロームさんをお迎えしてのトークイベントもあり!大いなる不条理に音楽の力強さで立ち向かう彼らの姿が観る者の胸を熱くする!
●2009年12月18日(金)18:00開場 18:30〜映画上映 20:10〜討議
上映会+トークセッション「ストリートの文化と抵抗:パレスチナのラップ音楽の事例から」
ゲスト講師:鈴木裕之・国士舘大学教授
(文化人類学。『ストリートの歌−現代アフリカの若者文化』の著者)
会場:渋谷アップリンク
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル(渋谷駅から徒歩10分)
周辺地図→http://www.uplink.co.jp/info/map.html
*英語から日本語への逐次通訳あり
参加自由 無料(ただし会場側に飲み物代500円をお支払い下さい) 当日整理券を配ります
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●2009年12月21日(月) 18:00開場 18:30〜映画上映 20:10〜討議
上映会+トークセッション
「言葉のつぶてでボーダーをぶっ飛ばせ!パレスチナで芽生えたヒップホップ」
ゲスト講師:ショーン・ロー・アーティスト、DJ
会場:京都Club METRO
京都市左京区川端丸太町下ル下堤町82 恵美須ビルB1F
(京阪電車 神宮丸太町駅2番出口すぐ)
周辺地図→http://www.metro.ne.jp/con_access.html
共催:メトロ大學、さぼてん企画
*英語から日本語への逐次通訳あり
参加自由 無料(ただし会場側に飲み物代500円をお支払い下さい)
メールticket@metro.ne.jpにて予約を受け付けています
主催:東京外国語大学「世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業−中東とアジアをつなぐ新たな地域概念・共生関係の模索」
招聘者:ジャッキー・リーム・サッローム(Jackie Reem Salloum)
パレスチナ人とシリア人の両親を持ち、ニューヨークをベースに活動するアラブ系アメリカ人アーティスト・映画監督。ハリウッド映画におけるアラブ人のステレオタイプをテーマにした短編映画『Planet of the Arabs』で注目を集める。ニューヨーク大学で修士号(芸術)を取得後、初の長編となる『Slingshot Hip Hop』を5年の歳月をかけて完成。大学等でパレスチナに関する講演活動も行っている。
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上映作品:『スリングショット・ヒップホップ(Slingshot Hip Hop)』
2008年パレスチナ/米国 94分 アラビア語・英語・ヘブライ語(日本語・英語字幕)
日本語字幕提供:連連影展FAV(Feminist Active documentary Video festa)
イスラエル領内やガザ地区のパレスチナ人ラップミュージシャンたちの生活と活動に密着したドキュメンタリー。彼らの音楽の力強さと共に、その背景として語られる抑圧されたパレスチナの歴史、不条理なまでに劣悪な社会環境、次世代に託す彼らの希望のメッセージが胸をうつ。
映画の公式HPはこちらから→http://www.slingshothiphop.com/
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