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what can be next...

ということで、次の展覧会に向けて動いています。今はまだ、詳細は言えないけど12月東京での企画に向けて(別に言ってもいいんだけど)マジぎりぎりのと ころで右往左往しております。アイデアは確かにあるんだけどね。そこに筋が通っているか否か。個人的なところでの格闘。そして、1月の展覧会。これもま た、曲者です。僕のアイデアが、かのディレクターの聖域に触れるか触れないかのところを行ったり来たりしている感じ。当然、そのDは必死に結構強い表現を 使ってでも回避しようと試みてくる。今回最大の山場。でもここで引き下がれない。周りのM関係者は、ほぼ全員っていいほどその企画に賛同的だけど。当の本 人は、そういうことやってほしくないらしい。まぁやるだけやってみるけど、無理でも間接的にでも何かするつもり。

先日、仲間相棒Jがデン マークへ。リスボン第三章の始まり。またちょっとだけ戻ってくるらしいけど・・・別の相方Kは地方へ。なので、今日は同じような畑の人たちと恒例行事。 やっぱり同じような畑での話は色々と勉強になるし、深めることができる。一方で、そうでないところでの苦しみも味わっているわけで・・・結局同時に両極に 対して対応していかなければならないのかなぁと改めて思う。アフリカへ行くある男に出会う。そうした行動は、やっぱり大事なわけで、僕が向かい合っている 状況よりはるかに困難な状況と立ち向かわなければならない。具体的に何をやっているかは聞かなかったけど、頑張って欲しいものだし、個人的に自身への励み にもなる。それは、他の人たちにも言えること。結構サラッと話しているけど、いやいや以外と大変だと思う。日本でのソレが置かれている状況と、リスボンで のソレとは明らかに違うだけでなく、日本よりちょっと遅めにそうしたことが進んでいく中では、ある程度シフトする部分と、上から目線にならない提案とのバ ランスを上手く作らなければならないのだろう。

今、日本では何が起きているのだろうか???個人的に、日本で催されていた数々の活動に対 して、最近ようやくポジティブに捉えられるようになってきた。例えばベルリンでソレをやるのとでは訳が違う環境の中で、立ち向かっていかなければならない 姿勢はある種のリスペクトと同時にハードクリティックを向ける意味がある気がする・・・。

Inauguração

始まった。ので、少し報告。まぁオープニングは、案の上ぶっ壊れる。展覧会については、始まる前から感じていた疑問が解消されないまま・・・ちょっと議論 が必要。その他は良かったんじゃない。自身の作品については、追々分かってくることがあるだろうよ。個人的には、ある意味頑張り過ぎた感じ。今までのやり 方を踏襲しつつもあれやこれやしたドローイングとビデオを展示。ビデオ作品は、今回初めてお披露目、つーか、ドローイングもほぼ久しぶりにお披露目。おか げで、個展のプランへ良い意味で影響がありそう。

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僕の展示スペース。

オープニングでは、飲み過ぎで、その後のディナーでも飲み過ぎで・・・。
観客の反応はまずまず良かったんじゃないかなぁ。色々と考えることはあったけど、そういう見方なのは、やっぱりね・・・納得です。日本なら多分、そういう感じにはならないだろうなぁなんて考えてみたり。

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FC Bica, its like a football team.

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Macho club from Caldas + Japanese, Denish..

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帰り道で出会った変な人。

あれやこれや

来週の月曜日からグループ展に参加する。こちらに来てようやくしっかりとした展覧会。最近は、その準備に追われてあれやこれや。今日も現場へ。とあるアー ティストと話す。彼は僕らの展覧会を手伝っているテクニカルスタッフみたいな感じ。かなり良いアーティスト。昼食を共に、みんなの意識の低さについて、ヨ ルゲンのキュレーションについてあれやこれや。モンサントやシネマテカ、ポルトガルで行われている様々なアート活動についても・・・。テキストと来月のビ デオ、再来月の展覧会についてもあれやこれや。とにかく、目の前のことを疎かにしている彼らは多分ダメだと思う。ヨルゲンにおんぶにだっこな感じが多くの Maumausの学生に言えること、口ばっか達者になっても肝心の作品や一つの展覧会に対する当たり前の姿勢すらできないのは、どんなに、日本で言う所の 写真新世紀みたいな賞をとってもダメだと思う。ダメだよあなたたち。方法ばかりプロフェッショナルを装おうとする彼らのプランに疑問を抱きつつ、ヨルゲン は単に討議が好きなだけなのかと思いつつ、毎日500字前後という制限のテキストと格闘しつつ、締め切りの迫るビデオのコンセプトと格闘しつつ、再来月の 個展のコンセプトを考え直しつつ、自分のプライベートや経済的なこともそこに絡んできつつも常に格闘している今の状況は嫌いじゃないというか格闘できるだ けありがたいなぁなんて最近ちょっぴり思ったり。ぶっ飛ばしたい事はいっぱいあるけれど、ぐっと堪えつつも格闘しかないのかぁ・・・。そういえば、今月末 に、日本のルイ・コスタが満を持して来ポル予定。楽しくなりそうな感じ。Kさんも一緒にまた来ればよいのに・・・。

the Atlas something

ということで、Maumausは新学期がはじまっています。いつもどおり僕は全く関係ないけど、とりあえず、old studentという枠に入れられる。Maumausはアフタースクールのような位置づけ、日本で言う所のCCAと同じような感じ。だから新しい学生の中 には、もちろんちゃんとしたアーティストもいる。特にイタリア人のアーティストは結構面白い。年は僕よりも5つぐらい上な感じ。プレゼンもしっかりとして いるし、何より面白い。つまんないのもあるけども。

今日は、culturgesへ。the Atlas GroupとJean-Luc Moulèneの展覧会のキュレーターの話。彼はしゃべりが上手い。堅すぎる側面はあるものの、the Atlas Groupに対する彼の見解、悪くない。話を聞いているとthe Atlas Groupの作品はサイードと似たような感じである気も。とふと考える。個人的な感想。話自体は、何かの文献を参照しながら自身の仕事を語るキュレーター やアーティスト、その他大勢よりもしっかりと自身の言葉で説明している感じが☆3つ。嫌いではない。

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